コンサル業界に強いおすすめの転職エージェント5選!現役コンサルが徹底解説。

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コンサル転職に強いエージェントをコンサルタントが徹底解説

本記事では、コンサル転職に強いエージェントをコンサルタント経験者が徹底解説します。

目次

コンサル業界に強い転職エージェント

厚生労働省の令和2年度職業紹介事業報告書によると、約26,000社の転職エージェントが存在しています。

転職が確定した人は、平均4.2社の転職エージェントを利用しています。

コンサル業界への転職をする場合、「コンサル特化型」「総合型」「スカウト型」の転職サイトを併用すると、効率良く転職活動を進められますので、ぜひ参考にしてください。

転職決定者の転職エージェントの登録数は平均4.2社!

参照元:リクナビNEXTによる就職・転職エージェントの平均利用者数
スクロールできます
公式サイト特徴
アクシス
コンサルティング
【コンサル特化型エージェント】
・非公開求人多数
・コンサル転職支援実績No.1
・手厚い選考対策サポート
JAC
リクルートメント
【総合型エージェント】
・ハイクラス転職満足度No.1
・管理職クラスの転職に強い
・英文レジュメ添削対応
リクルート
ダイレクトスカウト
【スカウト型サイト】
・登録するだけでスカウトが届く
・年収800万円以上の求人多数
現役コンサルタントがおすすめする転職サイト一覧

上記3社がコンサル転職に特におすすめですが、本記事では、それぞれの求人数や特徴を紹介しますので、自分に合った転職エージェントを見つけてください。

【総合コンサル】おすすめの転職エージェント5選

総合コンサルに強い転職エージェント、転職サイト5選

総合コンサルは、上流工程の戦略立案だけでなく、下流工程の実行支援まで行います。

1.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングのサイト

出典:アクシスコンサルティング

おすすめ度:

公式サイト:アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化した転職エージェントです。

コンサル業界への転職でNo.1(2014年〜20年の大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援数第1位)の実績となっています。

アクシスコンサルティングの評判、口コミは、こちらで詳しく解説しています。

\ 大手ファームの4人に1人が登録 /

アクシスコンサルティングを利用した転職事例

  • 20代の転職事例
    1.広告代理店
    →日系大手コンサルティングファーム
    2.システムエンジニア
    →外資総合コンサルティングファーム
    3.日系シンクタンク(コンサルタント)
    →外資系コンサルティングファーム(シニアコンサルタント)
  • 30代の転職事例
    1.外資系コンサルティングファーム(SCMコンサル シニアマネージャー)
    →PEファンド(バリューアップ担当 ディレクター)
    2.外資系戦略ファーム(マネージャー)
    →メガベンチャー(戦略企画 部長)
    3.日系コンサルティングファーム(中小企業向けの経営戦略策定・導入)
    →大手メーカー(経営企画 マネージャー候補)
出典:アクシスコンサルティング

2.JACリクルートメント

JACリクルートメントのサイト

出典:JACリクルートメント

おすすめ度:

公開求人数:約12,000件

公式サイト:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス向け総合転職エージェントです。

コンサル業界の求人だけでなく、外資系企業や日系グローバル企業の求人が多いです。

キャリアアップや年収アップを目指す場合におすすめです。

\ ハイクラス転職満足度No.1 /

3.コトラ

コトラのサイト

出典:コトラ

おすすめ度:

公開求人数:約23,000件

公式サイト:コトラ

コトラは、ハイクラスの専門職に特化したエージェントです。

金融・IT・コンサル・製造業・経営層の求人を豊富に持っており、非公開求人は10,000件以上も保有しています。

特に、コンサル、財務会計領域に進みたい方におすすめです。

\ ハイクラス専門職特化 /

コトラの評判、口コミは、こちらで詳しく解説しています。

4.コンコード

コンコードのサイト

出典:コンコード

おすすめ度:

公式サイト:コンコード

コンコードは、コンサル業界に特化した転職エージェントです。

「日本ヘッドハンター大賞」で、2010年に初代MVP賞を受賞した実績のある転職エージェントです。

5.ムービン

ムービンのサイト

出典:ムービン

おすすめ度:

公開求人数:約2,500件

公式サイト:ムービン

ムービンは、コンサル業界に特化した転職エージェントです。

コンサル業界への20年以上の支援実績があり、総合コンサルだけでなく、戦略コンサルへの転職に強みを持っています。

【戦略コンサル】おすすめの転職エージェント3選

戦略コンサルに強い転職エージェント、転職サイト

戦略コンサルは、上流工程の戦略立案をメインで行います。

【未経験からコンサル】おすすめの転職エージェント3選

未経験からコンサル業界に転職する場合におすすめの転職エージェント、転職サイトを紹介します。

【コンサルから事業会社】おすすめの転職エージェント4選

コンサル業界から事業会社に転職する場合におすすめの転職エージェント、転職サイトを紹介します。

【コンサルから他コンサル】おすすめの転職エージェント5選

コンサルファームから他コンサルファームに転職する場合におすすめの転職エージェント、転職サイトを紹介します。

転職エージェントの利用方法

転職エージェントの利用方法は以下の通りです。

STEP
公式サイトで登録

公式サイトで、メールアドレスを登録します。

登録したメールアドレスに、転職エージェントからメールが届くので、面談日時を決めます。

STEP
面談

オンラインまたは、電話で転職エージェントと面談を行います。

条件やキャリア志向を素直に伝えることが大切です。

STEP
求人紹介

面談後数日で、条件に合った求人を紹介してくれます。

気になる求人があったら、担当のエージェントに連絡しましょう。

STEP
選考対策

担当のエージェントに応募書類の添削をしてもらいましょう。

面接に不安がある場合、面接対策を行うことも可能です。

STEP
内定・条件交渉

内定を獲得したら、年収や勤務条件を確認しましょう。

条件交渉は、エージェントに依頼することが可能です。

コンサル業界に強い転職エージェントを利用するメリット

選考対策が充実している

コンサル特有の選考の対策が充実しています。

書類選考だけでなく、ケース面接の対策が可能です。

非公開求人がある

コンサル特化型のエージェントは、コンサルの非公開求人を豊富に持っています。

転職サイトでは見つけることができない求人に出会える可能性があります。

企業の人事に推薦してもらえる

担当の転職エージェントが企業の人事に推薦状を書いてくれます。

推薦状により、書類選考の通過率が大きく上がります。

条件交渉をしてもらえる

内定後の条件交渉をしてくれます。

年収を上げたい場合は、積極的に転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントの選び方

転職エージェントは、特化型と総合型の2つに分類できます。

未経験からコンサル業界への転職の場合、選考対策が必須となるため、総合型の転職エージェントだけでなく、

コンサル特化型の転職エージェントに登録することをおすすめします。

【コンサル採用担当者が解説】面接時に実際に見ているポイント

コンサルの採用担当者に、実際に見ているポイントについて聞いてみました。

素直さ

コンサルは、地頭、ロジカルシンキングが重要。と聞いたことがあるでしょう。

しかし、最も重要視されるポイントは、素直さです。

質の高い成果物を求められる中で、上司から厳しい指摘を受けることが多々あります。

言われた指摘を素直に受け入れて、実践できるかが立ち上がり期のコンサルタントにとって最も大切です。

「チャーム」と言い換える方もいました。

採用選考の際は、ケース面接が行われることが多いですが、完璧に答える必要はなく、採用担当者の指摘を素直に受け入れ、柔軟に答えると好印象となります。

コンサル業界への転職でよくある質問

転職エージェントは使わない方が良い?

未経験からコンサルへ転職する場合、コンサル業界特化型のエージェントを活用して、選考対策をすることをおすすめします。

第二新卒でコンサル業界に転職できますか?学歴は必要ですか?

第二新卒は、新卒時よりもコンサル業界に入社しやすいです。

学歴については、戦略コンサルの場合、高学歴を求められますが、総合コンサルは、高学歴でなくても専攻対策をしっかりすると入社することは可能です。

第二新卒でコンサル業界に転職したい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

コンサルファームを独立してフリーコンサルとして働くと、月収100万円を超えると聞きました。具体的な案件の獲得方法を教えてください。

最近、コンサルファームから独立して、フリーランスのコンサルタントとして働く方が増えています。

案件紹介サイトを複数活用すると、条件に合った案件を見つけられます。

フリーランスコンサル向け案件紹介サイト、エージェントについては、こちらで詳しく解説しています。

アベイラブル期間があるのですが、転職活動ではどう伝えれば良いですか?

アベイラブル期間にもよるので、コンサル特化型エージェントで相談してみてください。

また、アベイラブル期間の過ごし方は、こちらで詳しく解説しています。

ポストコンサル転職で、ベンチャー企業や事業会社の役員になるのは可能ですか?

経歴次第ですが、まずは、ハイクラス向けの転職エージェントや転職サイトで市場価値を確認してみてください。

リクルートダイレクトスカウトで市場価値を確認する

外資戦略コンサルに英語面接はありますか?

外資系企業でも日本支社の場合、多くが日本語での面接になります。

一部の企業では英語面接、英文レジュメを求められることがあります。

英語レジュメに対応しているJACリクルートメントを利用すると、効率的に対策できます。

英語面接対策については、こちらで詳しく解説しています。

コンサル業界への転職まとめ

転職エージェントは、「特化型」「総合型」の2つがあります。

コンサル業界への転職には、「コンサル特化型」「総合型」の転職エージェントを併せて5社登録すると、効率良く転職活動を進められます。

コンサル業界への転職に興味がある場合、コンサル特化型、総合型を1つずつ登録してみましょう。

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この記事を書いた人

経営コンサルティングファーム勤務。
事業戦略、PMOなどを経験。

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