コンサルは増えすぎ!背景と今後を現役コンサルが徹底解説。

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会議中のコンサルタント

本記事では、コンサルは本当に増えすぎなのか、コンサルのキャリアについて、現役コンサルが徹底解説します。

本記事のまとめ

・コンサルは年々増加しており、大手コンサル会社は、大幅に採用枠を増やしている。

・コンサルが増えすぎた理由の1つは、顧客である大企業のDX案件の増加やBPOの増加である。

・コンサル転職を考えている方は、チャンスであり、複数の転職サイトを併用すると、効率的に転職活動が可能。

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目次

コンサルは増えすぎ?

経営コンサルティングの売上規模は拡大傾向にあり、新卒、中途採用者数は年々増加しています。

例えば、アクセンチュアの場合、従業員数は、2018年の11,000人から19,000人まで増えています。

また、少数精鋭であった戦略コンサルティングファームも新卒採用枠を大幅に拡大しています。

なぜコンサルが増えすぎた?

大企業を中心としたDX案件の増加

コンサルティングファームは、顧客である大企業からのDX案件の需要が高く、多くのプロジェクトを受注しています。そのため、プロジェクトの作業者として多くの若手を採用しています。

BPOの増加

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)とは、業務プロセスの一部について、業務の企画・設計から実施までを一括して専門業者に外部委託することです。

コンサルティングのイメージは、「事業戦略」を想像する方が多いです。

しかし、コンサルティングファームによっては、事業戦略の案件は全体の1割に満たないことがあります。

会計業務、システム運用などをコンサルタントがすることもあります。

コンサルタント経験者は転職に有利?

コンサルタント経験者は転職に有利です。

キャッチアップする力

コンサルタントは、常に新しいことを学び続ける必要があります。そのため、コンサルタント経験者はキャッチアップする力が高い傾向にあります。

問題解決力

コンサルタントは、若いうちから、経営者視点で専門領域の問題解決を行う経験を積んでいきます。そのため、汎用的な問題解決能力を培うことができます。

プロフェッショナルな振る舞い

活躍しているコンサルタントは、高額な報酬に見合う価値を出し続けるマインド、振る舞いをもった方が多いです。

コンサルへの転職方法

未経験からコンサルに転職する場合、自分に合った複数の転職サービスを併用しましょう。

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未経験からコンサル転職におすすめの転職サービスは、こちらで詳しく解説しています。

コンサルからの転職方法

コンサルから転職する場合、転職希望時期に合わせて、転職サービスを利用しましょう。

転職サービスの効率的な使い方

・転職の意思がない

→スカウト型転職サイト

・転職時期が決まっていない

→スカウト型転職サイト

・短期間で転職したい

→転職エージェント

まとめ

コンサルは増えすぎたのかを解説しました。

DX案件の需要の増加、BPOの増加により、コンサル全体の採用数は大幅に拡大しています。

コンサル業界は、若いうちから経営層と仕事ができ、高年収なため、非常に人気がある業界ですが、戦略案件をイメージして入社するとがっかりすることもあります。

中長期的にキャリアを考えて入社するか判断する必要があります。

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この記事を書いた人

経営コンサルティングファーム勤務。
事業戦略、PMOなどを経験。

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